Home
Home

現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラーが実践している

人の可能性
組織の成果へつなぐ
解決志向のチームマネジメント

チームメンバーを大切に想うリーダーを応援するブログ
視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける。
それだけで、チームは変わります。

チームマネジメントのイラスト

メンバーを大切に思うマネージャーへ

「マネージャーらしくあるべき」という制服をおもいきって脱いでみよう。

もっと、自分自身で勝負していい。

大切なのは、あなたが”本当に感じていること”だ。

その”自分”を使って、役割をつくり、表現していこう。

“自分”を使った役割でメンバーと関わる機会は、わかり合うきっかけとなる。

メンバーが大切にしていること、興味を感じていること、仕事への想い…

新たな可能性が見えてくる。

そろそろ、ぼくらの可能性を開く冒険に出かけよう。

準備は、もうすでに整っている。

必要なのは、素手のぼくらと、そばにいる仲間だ。

こんなお悩み抱えていませんか?

👥

メンバーが指示待ち…

自分で考えて動いてほしいのに、なかなか主体的に動いてくれない。どう接したらいいか悩む。

🤔

報連相がない…

何をしているかわからず不安。でも管理しすぎると雰囲気が悪くなる。

📈

メンバーの成長が見えない

どう育てればいいか自信がない。一人ひとり個性が違う中で、どう関わるべきか。

💬

会議が盛り上がらない

発言が出ない。チームに活気がなく、後向きな話ばかりになってしまう。

🎯

目標がメンバーに響かない

会社都合の目標にメンバーが共感してくれず、やらされ感が漂っている。

😣

マネジメントに疲弊

正しくやろうとするほど苦しくなる。”上から下へ”のマネジメントに限界を感じている。

解決志向のコンセプト

人や組織、仕事を問題の視点だけでなく、解決に向かう可能性(チカラ)の視点で見直す。
限られたウチ(人材や組織)・ソト(関係部署・外部の協力会社)・アイダ(チームワーク・パートナーシップ)に、既にある可能性(チカラ)を再発見し、成果へ近づく行動へつなぐ手法です。

0

メンバー一人ひとりにとって魅力的な目標をつくる

目標達成の道筋にメンバーの得意や関心ごとを組み込み、気持ちがのる目標にする。

1

視点をずらす

問題の原因追及ではなく、うまくいっている部分・可能性に目を向ける。

2

小さく行動する

大きな変革ではなく、今日からできる小さな一歩を見つけて踏み出す。

3

良い変化を見つける

メンバーの強みや進歩を観察し、認めて伝えることで成長を加速する。

4

協力関係をつくる

上下関係でなく、メンバーと対等なパートナーとして目標に向かう。

働く人のための解決志向アプローチ実践ガイド

ver. 1

現場で使えるノウハウを6つのテーマにまとめました。
気になるテーマをクリックしてご覧ください。

1
解決志向アプローチとは?基本の考え方と職場での実践ガイド
2
メンバーとの対話が変わる!チームの信頼を育てるコミュニケーション術
3
チームの信頼関係はどう築く?協力しあえる組織のつくり方
4
報連相がうまくいかない原因は?チームが自然に動き出す仕組みづくり
5
ふりかえりが形骸化していませんか?解決志向の3つのトークで変わるチームの成長
6
組織風土を変えるには?解決志向で取り組む職場改善の実践ガイド

自己紹介

👤

シンイチロウ

現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラー

  • 開発職、外資系マネジメントコンサルタントを経て現在は消費材メーカーマネジャー
  • 社会福祉法人 電話相談員
  • 産業カウンセラー
  • 産業組織心理学会 会員
  • 筑波大学大学院 カウンセリング修士

解決志向アプローチ(Solution Focused Approach)のビジネス活用を実践。部下育成、報連相コミュニケーション、評価面談、組織風土改善、成果を高めるPDCAなど、メンバーとの良好な関係を保ちながら高い成果にチャレンジしてきました。

新しい特別なスキルは必要ないんです。視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける、それだけです。日本の企業で日々奮闘されている管理職やリーダーの方に、この解決志向の発想を取り入れて、大切な仲間と今の仕事をもっと楽しんで欲しいと心から願っています。

ブログ記事一覧 →

あなたの声を聞かせてください

ブログで取り上げてほしいテーマやご質問など、
お気軽にリクエストをお送りください。

0 メンバーにとって魅力的な目標をつくる×
主体性・成長を引き出す

「好き」を仕事につなげると、人は動き出す
本人の関心に沿った仕事を任せたら、言われなくても報告したくなった。

記事を読む →

目標設定・戦略

チームで「なりたい姿」を描いて実現する
メンバーと描いた「こうなりたい」が、1年後に本当に形になった。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

質問ひとつで、隠れたやる気が見えてくる
「10点満点で今何点?」と聞くと、実は7〜8点の意欲があった。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

ベテランの「得意」を新しい仕事のテーマに活かす
長年の得意(デザイン)を新テーマ(生成AI活用)に重ねたら力が開いた。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

やる気が下がったメンバーに「先の楽しみ」を渡す
意欲の下がったメンバーに、スキル習得という「先の楽しみ」を渡した。

記事を読む →

目標設定・戦略

メンバーの「やりたい」をチーム戦略に組み込む
一人ひとりの「やりたい」を、チーム戦略に個人の目標として組み込んだ。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「興味の種」を見つけて新しい挑戦につなげる
新しい取り組みを各自の関心に合わせて始めたら、自分から学び出した。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「好き」の力が、人を動かす
「好き」を追う同僚を長く応援。好きのエネルギーが推進力になった。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

新メンバーは「興味」から育てる
「できるか確認する」育て方から「興味から始める」育て方へ。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「やりたくない」を「やってみたい」に変える4つの要素
貢献・自分のため・できそう・楽しい。この4つで「やりたい」に変わる。

記事を読む →

1 視点をずらす×
マネージャーの姿勢

問題を掘らず「あるもの」から始める組織づくり
問題を掘り下げるのをやめ、「もうあるもの」に目を向けて始めた。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

行き詰まりを抜け出す、視点の切り替え方
原因さがしから「できる方法さがし」へ切り替わった。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「問題社員」が表彰されるまで
強みに注目して任せたら、社内表彰まで届いた。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「欠点」をチームの武器に変える
欠点とされた持ち味に注目し、チームの強みに活かした。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

十人十色、その人に合わせた育て方
問題でなく強みを見る。その人なりのやり方で伸びていった。

記事を読む →

評価面談・振り返り

「反省会」をやめたら、挑戦が始まった
問題さがしをやめ、努力と強みを伝える振り返りにした。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

プレッシャーの中でもメンバーの「味方」でいる
問題追及に流れそうな時こそ、メンバーの味方でい続けた。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

「あるもの」に目を向けるチーム運営
足りないものでなく、いるひと・あるものに目を向けて前へ進んだ。

記事を読む →

2 小さく行動する×
マネージャーの姿勢

勇気をだして「小さな一歩」を踏み出す
小さくても勇気を出して起こした行動が、あとで自分のチカラになった。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

「準備が整った時」を見逃さず、そっと背中を押す
動けなかった人の「準備が整った瞬間」を逃さず、小さくひと押しした。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

「あるもの」から始める、できることの実践
大きな変革でなく、いま「あるもの・できること」から始める実践。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

苦手に向き合うより、小さくも力強い一歩へ
大きな課題に正面から挑むより、小さくても力強い一歩から始める。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

大切に感じたら、やってみる
後回しにしがちなことも、大切に感じたら今できることからやってみる。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

小さくていい、ちょっと先の明るい未来をつくる
大きな未来でなく、小さくていい、ちょっと先の明るい一歩をつくる。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

マネジメントは、リズムが大切
難しいスキルより、小さく動き続ける「リズム」を大切にする。

記事を読む →

評価面談・振り返り

前向きな行動を促す、解決志向のふりかえり
ふりかえりから「次の小さな行動」につなげる。

記事を読む →

3 良い変化を見つける×
主体性・成長を引き出す

一人ひとりを支え、主体性を育てる
うまくやれている部分を見つけて支えると、主体性が育っていった。

記事を読む →

評価面談・振り返り

結果だけでなく「努力」を認めて、次のやる気を育てる
その人なりの努力を聞いて認めると、次への意欲が生まれた。

記事を読む →

評価面談・振り返り

やってきたことの「意味」を伝える
評価面談を、やってきたことの意味を「認めて伝える」場に変えた。

記事を読む →

主体性・成長を引き出す

支えられた人が、今度は誰かの支え手になる
5年かけて成長した人が、今度は自分から後輩を支える側にまわった。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

「できたこと」を中心にした毎日の対話
毎日の対話で、問題指摘でなく「できたこと・良い変化」に目を向けた。

記事を読む →

4 協力関係をつくる×
コミュニケーション・報連相

一人で抱え込ませない、支え合う関係
抱え込みがちなメンバーをチームで支え、一緒に考えた。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

バラバラだったチームが「最強の5人」になるまで
朝会を続けるうち、バラバラのチームが一番結束したチームになった。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

ピンチのときこそ「気持ち」に目を向ける
能力より「気持ち」に目を向けたら、新しい協力者が見つかった。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

一人ひとりの「違い」が、チームの強さになる
違いが合わさって、このメンバーだけのハーモニーが生まれた。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

立場を超えて、相手をわかろうとする
対立の場面で、立場や役割を超えて相手をわかろうとした。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

「気持ち」でつくる協力関係
効率だけに寄らず、気持ちを大切にすることで協力関係が生まれた。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

「些細なこと」と流した瞬間、信頼は崩れる
自分には小さく見えても相手には大切。軽く流すと信頼を損ねる。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

チームで協力し合って前に進む
押しつけ合いをやめ、チームで協力し合って前に進んだ。

記事を読む →

コミュニケーション・報連相

メンバーの「モヤモヤ」を放置しない
モヤモヤに耳をすませて寄り添うと、相手は前を向けた。

記事を読む →

マネージャーの姿勢

言葉にできない気持ちに、寄り添う
言葉にできない気持ちを唯一無二のものとして大切に受けとめた。

記事を読む →

チームワーク・協力関係

「あるもの」のチカラで協力関係をつくる
相手のできていること(あるもの)を認めることから、協力が生まれた。

記事を読む →

トピック!

📣 トピック!×
ミニ勉強会

8月のミニ勉強会、開催します
テーマは「ご自身の仕事を解決志向で振り返ろう」。メンバーとの関わり方やチームの雰囲気に悩む方におすすめです。経験や役職は問いません。詳細・お申し込みは告知ページから。
お役立ち情報

本の紹介・お役立ち情報をお届けします
解決志向やチームマネジメントに役立つ本・情報を、このトピック欄で鮮度よく更新していきます。
日替わり解決志向TIPS
日替わり解決志向TIPS

タイトルとURLをコピーしました