なぜ解決志向のコミュニケーションか?

なぜ解決志向のコミュニケーションか? 解決志向の基礎
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この記事でわかること

  • 解決志向を仕事の会話に使うと何が変わるのか
  • うまくいく前提は「相手志向」であること
  • どんな人に、どんな場面で役立つか

解決志向

あるものをつなぐ プロジェクト始動 11 1

人間関係を前向きにする解決志向アプローチ

ぼくはカウンセリング手法の1つ「解決志向アプローチ」を仕事のコミュニケーションに活かしています。

たとえば、上司と部下の間のコミュニケーションに使うと、

お互いの心理的負担が少なく、建設的にコトが進み、主体的な行動が促され、成果が生まれやすくなります。

解決志向がうまくいくのは「相手志向」が前提だから。その人が大切にしていること(人)、その人のやり易いやり方などを見つけて織り込んでいきながら、PDCAを回していきます。

自分自身やメンバーの心理的負担を軽減したい方、メンバーやチームに眠るチカラの発揮を促したい方、メンバーと協力しあえる関係をつくりたい方、組織の成果を高めたい方に役立ちます。

責任感が強過ぎて周囲に強く当たってしまいがちな人で、自分のコミュニケーションを見直したいと思っている方にも大変役立ちます。

解決志向をうまく活用してご自身も楽になって、周囲との良い関係づくりにつなげてください。

それでは、解決志向の扉を開いてみましょう。

メンバーと何を話せばいいかわからないときは、メンバーとの対話が変わる!チームの信頼を育てるコミュニケーション術が近い話です。

ひとつ前:解決志向の働き方で組織の可能性をひらこう
つぎ:解決志向アプローチってなんだ?

解決志向の基礎
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