シンイチロウ

すでに味方だとおもって接する 著者のコラム

すでに味方だとおもって接する

昨日、妻と話していた時のこと。彼女は販売の仕事をしている。 「なんかさあ、店に立ってると、周りの店の人がよく笑顔で話しかけてくるんだよね。なんでだろうって思ってたんだけど、理由がわかったの。わたし、無意識に人と顔が合うと笑顔になっちゃうの。
No.13 熟した機会を人生の転機へつなげる 解決志向の実践記事

No.13 熟した機会を人生の転機へつなげる

キャリアチェンジ制度はあるけれど ぼくの会社にはキャリアチェンジ制度があり、希望する部署へ転出することができます。しかし転出希望があっても申請を人事に出す人は稀です。なぜなら、申請自体を上司が止めてしまうからです。
No.12 メンバーの得意を仕事へつなぐ 解決志向の実践記事

No.12 メンバーの得意を仕事へつなぐ

定年を迎えたシニアメンバー チームのあるシニアメンバーが定年を迎えました。今後はシニア社員として一緒に仕事をしていきます。中途入社で20数年。続けるだけでもすごいことです。
No.11 メンバーの「大切」を、一緒に大切にする 解決志向の実践記事

No.11 メンバーの「大切」を、一緒に大切にする

「大切にしていること」を知っていますか? あなたのチームのメンバーが「大切にしていること」は何ですか? 仕事の成果、役割、スキル。マネージャーとしてメンバーのことをそれなりに把握しているつもりでいます。
No.10 見えない「意欲」をすくいあげる 解決志向の実践記事

No.10 見えない「意欲」をすくいあげる

表に出てこない気持ちや考え ぼくらが仕事を進めるとき、表現された言葉や行動を頼りにしています。でも、表現されているのはごく一部で、気持ちや考えのかなりの部分は周囲には見えていません。
No.9 「望む未来の姿」を描いたら、1年後に実現していた 解決志向の実践記事

No.9 「望む未来の姿」を描いたら、1年後に実現していた

迷いに迷った年末 2020年末、ぼくは仕事に追われて苦しい状況でした。仕事そのものが「望むキャリア」や「望む生き方」に沿っていれば苦しくても頑張れるのでしょうが、そうではありませんでした。 そもそも、自分が何を望んでいるのかわかっていない。
No.8 チームの一人ひとりを、チームの力で支え続ける 解決志向の実践記事

No.8 チームの一人ひとりを、チームの力で支え続ける

「なんでこの人を推すの?」と言われるメンバー ぼくのチームに、次期マネージャー候補として推しているメンバーがいます。社内では「なんであの人?」みたいな反応をされることもありますが、実は仕事ができるのです。
No.7 「問題児」が社内表彰されるまで:チームが個人を活かし、個人がチームを活かす 解決志向の実践記事

No.7 「問題児」が社内表彰されるまで:チームが個人を活かし、個人がチームを活かす

社内表彰にノミネートされた あるシニアメンバーが進めてきた環境テーマの仕事が、社内のベストプラクティス賞にノミネートされました。部門長の推薦です。
組織風土を変えるには?解決志向で取り組む職場改善の実践ガイド 実践ガイド

組織風土を変えるには?解決志向で取り組む職場改善の実践ガイド

「うちの職場、なんとなく雰囲気が重い」「言いたいことが言えない空気がある」「若手がすぐ辞めてしまう」。こうした悩みは、組織風土の問題かもしれません。 組織風土とは、目に見えない「職場の空気」のようなものです。
日替わり解決志向TIPS
日替わり解決志向TIPS