2026-07

No.21 課長の悩み:異動したいと言われた日 解決志向の実践記事

No.21 課長の悩み:異動したいと言われた日

長く一緒にやってきたメンバーから異動したいと言われました。人員は減る、目標達成にも支障が出る。そんな打算が先に浮かぶ自分が嫌でした。本当の理由を聞いたら、ぼく自身が朝会で言っていた一言にたどり着いた話です。
苦手に向き合うより、小さくも力強い一歩へ 著者のコラム

苦手に向き合うより、小さくも力強い一歩へ

大きなプロジェクトが進んでいて、一人のメンバーにませている。 最初は前向きにモチベーションも高く取り組んできたが、 会社としての取り組みに昇格したとたん、態度が一変した。
No.20 部下がやってきたことの素晴らしい意味を伝える 解決志向の実践記事

No.20 部下がやってきたことの素晴らしい意味を伝える

評価面談は幸せな時間 1月から6月、上期の評価面談について書きます。この面談の準備が大変なんですけど、とてもやり甲斐のある仕事のひとつです。 どんなところにぼくがやり甲斐を感じるか。
No.19 仕事のやり方は十人十色 解決志向の実践記事

No.19 仕事のやり方は十人十色

メンバーの大きな成長 あるメンバーがこの3年で大きく成長しました。自分の成長は自覚しにくいのですが、他人の成長はよくわかります。特にこの3ヶ月でさらにグッと成長しました。頼もしくてかっこいいなあと思います。
No.18 違う音色だからつくれる、ぼくらのハーモニー 解決志向の実践記事

No.18 違う音色だからつくれる、ぼくらのハーモニー

「お豆」がトランペットを吹いている ぼくの娘は中学1年生。部活は吹奏楽部でトランペットを吹いています。初心者でスタートして、今はみんなと一緒に演奏できるまでになりました。
No.17 「感じていること」へ目をむけ、解決へつなぐ 解決志向の実践記事

No.17 「感じていること」へ目をむけ、解決へつなぐ

またまた危機がやってきた ぼくらのチームはデジタル業務を本格的に進めていく年を迎えていました。デジタルグループと協働することでデジタル業務を進めていく計画です。特にデジタルグループのマネージャーがキーマンになります。
No.16 支え合うチームは「伍の戦い」 解決志向の実践記事

No.16 支え合うチームは「伍の戦い」

チームが一丸になれた理由 振り返ると、この1年はチームが一丸となれた年でした。その大きな理由は、約3年間ほぼ毎日続けてきた朝会です。朝会はなんでも話してよいことになっています。なんでも話せる空気をつくることがぼくの仕事です。
No.15 「自分なりの努力」を聞いて、次への意欲につなげよう 解決志向の実践記事

No.15 「自分なりの努力」を聞いて、次への意欲につなげよう

「努力」にどんな印象を持っていますか? 「努力」ということばにはさまざまな印象があると思います。 ポジティブなものだと「努力は美しい」「努力あっての成功だ」「努力は裏切らない」。
No.14 大丈夫。あなたは一人じゃない、あなたを支えるチームがある 解決志向の実践記事

No.14 大丈夫。あなたは一人じゃない、あなたを支えるチームがある

新しい挑戦に手を挙げたメンバー ぼくのチームには、ある外国出身のメンバーがいます。日本語に不自由はありませんが、細かいニュアンスになると不安があるようで、内容理解を確実にするためにぼくに確認することがあります。
日替わり解決志向TIPS
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