
ぼくらは問題志向にかたよっている
みなさん問題解決スキルには馴染みがあると思います。社会人なら必須のスキルです。問題解決はまず問題とその原因を特定します。できてないところ、足りないところにフォーカスします。
ぼくらは問題について考えるクセがついています。ほっといても問題をさがしてしまいます。だから必要ない時まで作動しちゃうんです。
言いたいことは、ぼくらは問題をさがす思考にかたよっているということです。
解決志向とは?
もう1つの思考の方向性は解決志向です。ありたい方向やうまくいっている事にフォーカスします。解決志向を取り入れることで、今まで見過ごされてきた可能性(チカラ)が見えてきます。
すでに「あるもの」を真摯に丁寧に観ていくことで、新たな可能性と解決への道筋が見えてきます。
解決志向アプローチ 3つの中心哲学
解決志向アプローチには3つの中心哲学があります。
哲学1.うまくいっているなら直そうとしない(Don’t Change)
「いらんことするな!」ということです。過剰な問題さがしは解決どころか人や状況を悪化させることもあるので注意しましょう。
哲学2.うまくいっていることは繰り返そう(Do More)
既にあるチカラに気づき、もっとうまくいくように活用していきましょう。
哲学3.うまくいってなければ違うことをしよう(Do Different)
うまくいってなかったら何かを変えて経過を見て、うまくいっていることを探せばいいんです。


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